パイナップルの成長

パイナップルへの想い

一昨年の夏に植え付けて約2年、厳しい選別をくぐり抜け、農園からの“卒業”を待っています。 パインは植え付けしてから、2年かけてやっと1コの実を収穫することが出来ます。 雑草を抜いたり、肥料をあげたり、日よけをしたりという作業を繰り返します。 そして毎年必ずといって良いほど来る台風に耐え抜き、長い時間強い太陽の光を浴びて水分と甘さをしっかりと実に貯えます。 そんなパインを収穫するのは、感慨ひとしお。卒業する生徒を見送る先生のような気分といったら言いすぎでしょうか?

植え付け

パインを収穫した後の株から新しい芽が出てきます。成長してある程度の大きさになったらその芽を取り外して植え付けをします。 パインの植え付けは真夏の炎天下で行われます。体への負担を少しでも減らす為、パイランドファームではトラクターで自作の植え付け機を引っぱり、機械の上に乗った人が1本、1本手で植えて行く半機械植えを行っております。 一定の間隔で植える事は難しく熟練の技が必要です。 試行錯誤を繰り返し、人力で植え付けした状態とほぼ変わらない定植が再現できるようになりました。

収穫

約2年間大切に育てたパイナップルを収穫します。中にはイノシシの被害にあってしまったものや、沖縄に多い台風の被害を受けてしまったものも…。 手間暇を惜しまず育てたパイナップルは甘~く、美味しく、一度食べたらヤミツキになります。

パイナップル

スナックパイン

ピーチパイン

ジュリオスター

サマーゴールド

サンドルチェ

ゴールドバレル